LIST OF BOOKSこれまでに出た本

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発行順 2019年1月~

読めばわかる!算数①

2019年1月28日発売
近藤義治〈渋谷教育学園渋谷中学高等学校教諭〉・監修
朝日小学生新聞・編著
にしむらゆうじ・絵
本体価格850円+税

「ドクガク!」シリーズに待望の算数が登場!

 小数や分数などの数の基礎をはじめ、さまざまな文章問題から構成。
文章問題では、仕事算やつるかめ算、旅人算、年齢算などを取り上げているので、中学受験対策にもぴったりの一冊です。
 主人公は、算数王国「マスランド」の王さまの子どもで、算数が大の苦手という、ななとえいと。王宮の中でしか勉強をしてこなかった2人の前に、イヌのルートと、ネコのエルが現れ、王宮の外で勉強することに。2人は算数の苦手を克服することができるのか……!?
 イラストをえがいているのは、LINEスタンプで人気のクリエイター・にしむらゆうじさん。クイズなど、楽しく読みながら算数の基礎を身につけられる工夫もたくさん! 算数の苦手を克服しましょう!

◆いろいろな数
分数、小数、倍数と約数、偶数と奇数、概数など

◆文章問題
和差算、消去算、仕事算、損益算、つるかめ算、相当算、濃度算、ニュートン算、植木算、年齢算、日歴算、流水算、旅人算、通過算など

言葉屋⑥ 裏方たちとおもてなし

2019年2月20日発売
久米絵美里・作
もとやままさこ・作
本体価格1,100円+税

朝日小学生新聞から生まれた人気小説「言葉屋」シリーズ
「みんな主役で、みんな裏方」
誰かの「ふつう」に合わせなくたっていい


「言葉屋」とは、「言葉を口にする勇気」と「言葉を口にしない勇気」を提供するお店です。言葉屋修行中の詠子は新学期を迎え、中学2年生となります。数学が得意な新しいクラスメイト、おしゃれ好きの旧友、きょうだいのことで悩む後輩らと、詠子はいっしょに悩み、それぞれに必要な言葉を考え続けます。SNS、ヘアドネーション、ディスレクシアなど、いまどきの話題にもふれています。詠子や、しぃちゃんの恋の進展もお楽しみに。「言葉屋」はまだまだ続きます。

〈もくじ〉
第一章 数学博士のわっかノート/第二章 のびのびのび悩み/第三章 過読少女/第四章 裏垢うらめしや/第五章 おばけ花火

■お試し読み(冒頭の一部を掲載)はこちら
<プロフィール>
作者
久米絵美里(くめ・えみり)
1987年東京都生まれ。慶応大学法学部政治学科卒。『言葉屋 言箱と言珠のひみつ』で第5回朝日学生新聞社児童文学賞を受賞し、デビュー。他の著書に『君型迷宮図』(朝日学生新聞社刊)。
 

もとやままさこ
1982年神奈川県生まれ。武蔵野女子大学文学部日本語日本文学科卒。イラスト、書籍の挿絵などで活動。『夏の日』『ゴムの木とクジラ』『ぜいたくなあさ』『まどろむ、わたしたち』(白鳥博康著、銀の鈴社)などで絵を担当している。

ボク、もぐらんぴあ 応援団長はさかなクン!~東日本大震災で全壊した水族館の物語~

2019年1月31日発売
朝日小学生新聞・著
久慈地下水族科学館もぐらんぴあ 監修
さかなクン 協力
本体価格円1300円+税

岩手県久慈市の水族館もぐらんぴあとさかなクンの友情の軌跡

  2011年3月の東日本大震災の津波によって全壊した岩手県久慈市にある水族館、もぐらんぴあ。2016年に再建され、現在は営業を再開しています。その陰には、スタッフたちの努力と、テレビでも大人気のお魚博士・さかなクンの惜しみない支援がありました。いま世界では、多くの人たちが地震、津波、大雨などの自然災害に見舞われています。生命、自然、復興、絆、愛、努力……。大人にも子どもにも読んでほしい復興の物語。
  第1部「もぐらんぴあの物語」、第2部「久慈の海のお魚図鑑」の2部構成です。「久慈の海のお魚図鑑」は、さかなクンのイラストで23種のお魚を紹介しています。

<本の仕様>
A5変型、ハードカバー、80ページ、オールカラー
ボク、もぐらんぴあ 応援団長はさかなクン!~東日本大震災で全壊した水族館の物語~

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