保護者向け読み物

中学受験 6年生の親がすべきこと 53の悩みにお答えします

2018年12月31日発売
安浪京子・著
本体価格円1500円+税

最後の1年で子どもは変わる!
1年間に親がすべきことがよくわかる

中学受験にまつわる悩みは、学年によって、時期によって、状況によって異なります。
この本は、6年生の保護者を中心に、53のお悩みにQ&A形式で答えたものです。
「子どものやる気が感じられない」「転塾を考えています」「受験前に学校を休ませる?」など、保護者のお悩みをきょうこ先生がすっきり解決します。合格を目指すのはもちろんのこと、「やってよかった」と親子共に思える中学受験になるよう、この本が一助になれば幸いです。
1年間に親子がすべきことが一覧でわかる「中学受験 6年生の年間スケジュール」、わが子の参考になる「中学受験物語」6話収録。

【著者紹介】
安浪京子(やすなみ・きょうこ)
中学受験算数プロ家庭教師・中学受験カウンセラー
1976年、岐阜県生まれ。神戸大学を卒業後、関西、関東の大手進学塾で中学受験生に算数を指導。また、プロ家庭教師として中学受験算数を20年近く指導。中学受験専門プロ家庭教師、親子のメンタルフォローを提供する株式会社アートオブエデュケーションを設立。きめ細かい算数指導とメンタルフォローで毎年多数の合格者を輩出している。中学受験に関するセミナーを多数開催。著書多数。

ひきたよしあきの親塾 家庭で育てる国語の力

2018年11月30日発売
ひきたよしあき・著
本体価格円1500円+税

「言葉」は家庭から生まれ、家庭で育まれる。
家庭で育てたい「読む、書く、考える、表現する」力

親は子どもを授かった時に「親」になるのではありません。
子どもと一緒に学び、何度も失敗を繰り返す中で、ゆっくりと親になっていくのです。この本は、あなたが「親になる」指南書です。親と子が対峙するのではなく、同じ未来を見つめて、一緒に歩んでいくための本です。子どもの成長に合わせて何度も読み返してください。あなたのアイデアもどんどん書きこんで、この本もまた成長させてください。

【著者紹介】
ひきたよしあき
1960年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学法学部卒業。博報堂スピーチライター。1984年に㈱博報堂に入社し、クリエイティブディレクターとして数々のCM作品を手掛ける。明治大学はじめ多くの大学で講師を務める。朝日小学生新聞でコラムを執筆。著書多数。

真のエリートを育てる灘・開成の教育

2013年11月30日発売
朝日小学生新聞編集部・編 本体価格1,300円+税

東大への高い進学実績をほこる灘校と開成学園が、どんな指導を行っているかを、校長やOBたちへのインタビュー、教師が綴る日常の様子から明らかにします。
そこには、先生にも生徒にも自由を与え、子どもたちが自主的に学び、成長できるよう考えられた指導方法がありました。
灘校や開成学園を目指す子どもを持つ保護者はもちろんのこと、子どもを持つすべての親や教育関係者にも、すぐに取り入れられるヒントがいっぱいです。朝日小学生新聞の好評連載をもとに再構成しました。

楽親になろう!学力・生活力・友達力がつく家庭の習慣

2010年6月18日発売
親野智可等・文、ないとうくるみ・漫画 本体価格1,000円+税

朝日小学生新聞で連載し人気だった「そこが知りたい親力のツボ」が単行本になりました。子どもが勉強しない、片付けない、何を考えているかわからない…こんな親の悩みに漫画で分かりやすく答えています。

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