NEW BOOKS新刊のご案内

はずんで!パパモッコ11

2017年12月15日発売
山本ルンルン作
本体価格890円+税

イチコが初恋!?
朝小の人気連載漫画の単行本 第11弾


食いしん坊のイチコはステーキ大食い大会に出場、ニコはあこがれの小説家をめざして、こども小説大賞にチャレンジします。人気イケメン俳優の出現で、スピンドル先生も大奮闘。ジョーゼットの騒動に、クールなリッパーは…。そして、イチコの初恋に大注目! おまけに7コマ漫画4話を掲載。

朝小2017年2月、8月に掲載した6話収録
食べるの大好き/小説家になりたいな/夏のアドベンチャー/スピンドル先生、ピンチ!/犯人はだれ⁉/雪遊びは命がけ⁉

山本ルンルン(やまもと・るんるん):漫画家。1973 年5 月27 日、栃木県生まれ、東京都在住。1993 年武蔵野美術大学短期大学部デザイン科卒。1998 年 「ガロ」(青林堂)で短編を発表しデビュー。代表作に「マシュマロ通信」(ジャイブ他)「ないしょの話」(小学館)など。朝日小学生新聞に「はずんで! パパモッコ」・朝日中学生新聞に「Hop! Papamocco」(2012年1月~)、「ハルタ」(KADOKAWA/エンターブレイン)で「サーカスの娘オルガ」(2015年5月~)を連載中。フランス語版「パパモッコ」の「ICHIKO et NIKO」も9巻まで発刊。

そらペン4

2017年11月30日発売
陽橋エント・作
本体価格890円+税

「今度こそ 魔法のペンをいただく」
謎の魔法使いがそらをねらう……!?


お絵描き大好きなそらと、そらの絵から生まれたヒーロー、ブルックが、
「魔法のペン」で大活躍!

きちんとしまったランドセルの中から、魔法のペンが消えちゃった!?
やがてそらの前に現れたのは、自分を「魔法のペンの継承者」という魔法使いで……!
そらとブルックは、魔法のペンを守れるの?
「妹大好き❤」なあのキャラの再登場や、
何やら秘密がありそうな転校生など、新キャラの登場も!
ハラハラドキドキが詰まった第4巻!

【著者紹介】
陽橋エント
漫画家。『保健室の番長』でコロコロコミック漫画大学銀メダル、『筆王子!』で小学館新人漫画賞佳作を受賞後、別冊コロコロコミック(小学館)に掲載された読み切り漫画『ドラゴンコック コテツ!』にてデビュー。
朝日小学生新聞で『そらペン』(2013年~)を連載中。また、本作のオリジナルストーリーをノベライズ化した『小説 そらペン』(小学館ジュニア文庫)もある。その他にも、『怪盗ジョーカー』シリーズ(同上)の挿絵を担当。

たくや式中学英語ノート10
中3 関係代名詞・後置修飾

2017年11月30日発売
藤井 拓哉・著
定価 本体価格790円+税

関係代名詞・関係副詞がマスターできる1冊!


中学英語の基本を単元別に全10巻で学ぶ書き込み式問題集シリーズです。
著者は、アメリカのオハイオ州立大学・同大学院で教育学を学び、帰国後は、大学で英語を教える藤井拓哉氏。
「中学生のときに英語が本当に苦手だった」と自認する著者がつくるテキストは、英文法を基礎の基礎から丁寧に解説し、豊富な問題(第10巻は274問)で繰り返し英文を書かせるのが特徴です。穴埋め問題、並び替え問題、英作文と段階を追って何度も英文を書くことで、自分の弱点を知り、ケアレスミスを減らすことができます。復習に、中間・期末テスト対策に、基礎の確認に役立ちます。

シリーズ最終巻となる第10巻(本文136ページ、別冊解答付き)。は、which、whom、whoseといった関係代名詞やwhere、when、whyといった関係副詞を使って単語を修飾する方法や、現在分詞や過去分詞を使って名詞を後ろから修飾する「後置修飾」などについて学びます。

◆著者が問題を解説するビデオ講義を、このホームページで無料配信しています。「音声や映像がついた本」のタブをクリックして「たくや式中学英語ノート10」の表紙画像をクリックしてください。
◆シリーズ本として『かずお式中学数学ノート』全14巻も発売中です(朝日学生新聞社刊)。

<もくじ>
第1回 中学英語ノート10 基礎力確認テスト
第2回 名詞の説明&補語としての“that”
第3回 主格の関係代名詞 who / which / that
第4回 所有格と目的格の関係代名詞 whose/ whom(who) / which / that
第5回 関係副詞 where/ when/ why/ how
第6回 文頭に置ける副詞(句)&“would”
第7回 後置修飾&関係詞の継続用法
最終回 中学英語ノート10 まとめのテスト

【訂正】
『たくや式中学英語ノート10 中3 関係代名詞・後置修飾』本文p23、問題2(2)の選択肢にsmallが抜けていました。解答も、正しくは、I found a small mistakeでした。お詫びして訂正いたします。

<著者プロフィール>
ふじい・たくや
1984年生まれ。アメリカの高校を卒業後、オハイオ州立大学、同大学院で教育学を学び、日本語の教員免許とTESOL(英語を母国語としない方のための英語教授法)を取得。帰国後は、宇都宮大学で英語講師を務め、2010年と2013年には、学生による「授業評価アンケート」をもとに選ぶ「ベストレクチャー賞」を受賞。現在は、茨城大学と上智大学で英語講師を務める。著書に『MP3CD付き ガチトレ 英語スピーキング徹底トレーニング』(ベレ出版)。TOEIC955点、TOEFL101点。

ニャーるほど論語道場

上重☆さゆり (著)、 小島毅 (監修)
本体価格1,300円+税


2016年7月からの朝小の連載をまとめたものです。 孔子の生まれ変わりのネコの先生、ニャンコウがゆかいな弟子たちに論語を説いていきます。

「孔子」は 今から2500年以上も前の中国の思想家で、「儒教の祖」と言われていました。
孔子は15歳の時に学問を志し、倉庫や牧場を管理する役人として働きながら、勉強にはげみました。
その後、人が集まるようになり小さな塾を開いて評判になりました。
世の中をよくするには思いやりや礼儀が大事だと、弟子たちと説いて回りました。
孔子の死後、弟子たちが教えをまとめたのが『論語』です。

「過ぎたるはなお およばざるがごとし」「故きを温ねて 新しきを知る」などの論語をまんが仕立てで分かりやすく解説。
今を生きるヒントがいっぱいつまっていて、楽しく論語を学べます。
理解を深めるためのクイズもついています。
お気に入りの論語の言葉を探してみましょう。

いじめ 心の中がのぞけたら 3 ―漫画 明日がくる

2017年10月31日発売(2巻と同時発売)
本山理咲著
本体価格1,500円+税


『いじめ 心の中がのぞけたら―漫画 明日がくる』の第3弾。

【朝日中学生ウイークリー(現・朝日中高生新聞)2013年掲載の51話収録】
幸せノルマ/黒い瞳の少女/人格を作るのは/その明るさで/彼女の妹/前世の罪/ピンクのマフラー/賭け/心はどこに?/転んでも転んでも/明日は今の続き/知らなかったこと/心が望むなら/弱みを強みに/自分が話をしたい人/最善の行動は/我慢はしない/できることを精いっぱい/本当に大事な人/人間として/世界が変わっても/保健室のお姫様/頭の中の戦い/幸せの手紙/友達を変える方法/苦しみの一番底には/本当の仲間かどうか/試練/命は誰のもの/友達づくり/なくしたもの/死にたいの意味/菌遊びをやめて/楽しみだから/勇気がなくても/ごめんねの意味/いつか幸せに/あのとき 決めたこと/一人ひとりの真実/特別な存在/信じて待ってる/エネルギーの使い道/いつか本を/さよならコバンザメ/相手を気づかえば/みんなで音を/本当の自分を/失敗は経験/心に余裕を/笑っていよう/自分と向き合えば/おすすめ索引

いじめ 心の中がのぞけたら 2 ―漫画 明日がくる

2017年10月31日発売
本山理咲著
本体価格1,500円+税


朝日中高生新聞に連載中の漫画「明日がくる」をまとめた『いじめ 心の中がのぞけたら―漫画 明日がくる』(1巻、セレクト版)の続編です。
漫画「明日がくる」は、投稿欄に寄せられた手紙などをもとに、著者が創作した漫画で、中高生の本音や複雑な心もようを描いています。いじめにまつわる体験や思いに共感できるだけでなく、こうしたら、こう考えたらというヒントもいっぱい詰まっています。
2巻以降は、2012年にカラー化したほぼ全編を1年間分ずつ、まとめます。
巻末には、「いじめられたら」「いじめをしてしまったら」「これはいじめ?」「生き方に悩んだら」「生きるのに疲れたら」「友達について悩んだら」「お手本にしたい人」などに分けた「おすすめ索引」もあります。

【朝日中学生ウイークリー(現・朝日中高生新聞)2012年掲載の49話収録】
傷つけたらいじめ?/勝ち組負け組/私の好きなもの/髪を切った日/いじめへの一歩/私の青春/100%正しいこと/風評被害/無抵抗な子/なりたい職業/グループと友達/豊かな言葉/人生は戦い/楽しかった時間/自信/栄養バランス/一人じゃなければ/環境問題/前向きな私/親友だった/さみしかった心/チャージの日/努力しかない/イヤな心を消す薬/友達として/すばらしい仕事/何のために?/生きていてくれて/流れを変えろ/うそをついて生きても/親からもらったもの/逃げるか 挑むか/当たり前のすばらしさ/心臓の声/本音の本音/誰かが誰かを嫌いでも/優しくしてあげて/正しい心/一人ひとりの思いが/物語は続く/私の人生/感情の洪水/二人じゃなくても/友達は自分で/旅する心/因果応報/賞をもらった日/学校でしか学べないこと/第三者の力/おすすめ索引

本山理咲(もとやま・りさ): 1968年、神奈川県大和市生まれ。1990年、漫画家デビュー。以後、漫画、イラスト、絵本などの仕事を手がけ、現在に至る。2004 年から、朝日中学生ウイークリー(現在の「朝日中高生新聞」)で、漫画「明日がくる」を連載。2009年、同漫画で掲載した作品が、『中学道徳2・心つないで』(教育出版)にも転載される。著書に『ハッピーエンドではじめよう』( 芳文社)、装画を担当した『だいじょうぶ!親の離婚』(日本評論社)などがある。長野県長和町在住。

そこあげつみあげ 算数力

2017年10月31日発売
石井豊・著
本体価格1200円+税


中学受験につながる「考える力」が身につく問題集
対象:小学3・4年生


小学3年生のリコちゃんが、日常生活の中で感じたさまざまな疑問を、しんせきのおにいさんの助けを借りて、算数の力で解決していきます。リコの疑問が問題形式で出題されるので、リコとおにいさんの会話をヒントに答えていきましょう。

リコの1年を通して、まるで物語を読むように読める問題集です。小学3、4年生向けですが、「場合の数」「旅人算」「2進法」といった中学受験に登場する内容や、中学・高校で学ぶ数学のエッセンスもやさしい形で紹介されています。 中学受験につながる「考える力」が楽しい物語を読み進めながら身につきます。
すべての漢字にふりがな付き。
問題の背景や中学受験とのつながりもわかる、保護者向け解説付き。

<本の仕様>
B5判、ソフトカバー、200ページ、2色

<著者プロフィール>
石井豊
1960年東京都板橋区生まれ。東京大学工学部卒。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。大手進学塾に勤務し、授業のほか、テキストや公開模試作成にも携わる。96年より、家庭教師に専念。中学・高校・大学受験において、算数・数学・理科(物理・化学)を指導している。

太陽ときみの声

2017年9月30日発売
川端裕人・作
本体価格1200円+税


日本ブラインドサッカー協会推薦
目が見えないことは、不自由だけど不幸じゃない!


「お日様のように輝け」――そんな名前の由来通り、クラスでも部活でも、中心人物としてい活躍している光瀬一輝(みつせ・いっき)。サッカー部のキャプテンにも指名され、充実した高校生活を送っていた矢先、左目の視力が極端に落ちていることに気づく。ロービジョン、視覚障がい……無縁だと思っていた世界が現実として迫ってきた時、一輝は目隠しをしながら音が出るボールを蹴る、不思議なスポーツに出会う。それは、音を頼りにプレイするサッカー、“ブラインドサッカー”だった。

朝日中高生新聞の人気連載小説の単行本化。2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて注目度急上昇の作品です。

【著者紹介】
川端裕人
1964年生まれ。東京大学教養学科卒業後、日本テレビに8年間勤務。退社後はコロンビア大学ジャーナリズムスクールに籍を置きながら、文筆活動を本格化。フィクション・ノンフィクションの両分野で活躍する。著書は小説『夏のロケット』(文春文庫)、『銀河のワールドカップ』(集英社文庫)、『声のお仕事』(文藝春秋)、『青い海の宇宙港(春夏編・秋冬編)』(早川書房)、ノンフィクション『動物園にできること』(文春文庫)など多数。

大人になったらしたい仕事
「好き」を仕事にした35人の先輩たち

2017年9月30日発売
朝日中高生新聞編集部・編著
本体価格1500円+税


朝日中高生新聞の人気連載が1冊に!
働く大人のリアルがわかる


この本では、35人の働く大人が登場します。なぜその仕事につこうと思ったのか、どうやってその仕事についたのか、いつもどんなことをしているのか、仕事の楽しさは何か、大変なことは何かなどを一人ひとりにじっくりとインタビューしているので、「働くということ」「仕事とは何か」といったことが具体的にわかる内容になっています。
本に登場するのはたくさんある職業の中のほんの一部ですが、先輩たちの仕事との向き合い方からは、ほかの仕事につく人にもヒントになることがたくさん見えてきます。

<本に登場する仕事>
フライトディレクタ/スパコン研究者/証券会社のトレーダー/フィルムの開発者/ペンタブレット開発者/電車の車掌/ヘリコプターの整備士/旅客機のパイロット/水族館の飼育員/日本酒醸造家/農家/アウトドアガイド/自然保護官(レンジャー)/パティシエ/チョコレートの商品企画・開発/加工食品の商品企画・開発/総合商社の人事担当者/銀行の個人営業担当者/石油元売り企業の営業担当者/文房具の営業担当者/海上保安官/交通機動隊(白バイ)隊員/国連職員/看護師/医師/弁護士/特撮美術監督/衣装デザイナー/イラストレーター/メイクアップアーティスト/漫画の編集者/図書館司書/テーマパークのイベント企画/ゲームプロデューサー/アプリの企画開発

<本の仕様>
B5変型、ソフトカバー、168ページ、オールカラー

ギョギョギョ!
おしえて!さかなクン2

2017年8月23日発売
さかなクン著・絵
本体価格950円+税


も~っとお魚愛が止まらない!
待望の2巻が発売でギョざいます!


2017年で15周年を迎えた、朝日小学生新聞の大人気連載「おしえてさかなクン」。2年ぶりに、待望の続刊が発売されました。
・千葉の館山に、輝くような「ホウセキカサゴ」がやってきた! ?
・いろんなお魚を食べてきたさかなクン。「リュウグウノツカイ」も食べちゃった!
・どーしても会いたかった明石のタコ。なんと、立って歩くんです! !
・被災した海のその後……お魚たちはどうなった? などなど……。
今巻でもさかなクンは、いろんなお魚と出会い、食べ、学び続けます!
また、朝日小学生新聞の連載には載っていないエピソードを加えた対談も2本収録。世界的指揮者の曽我大介さんと、京都水族館館長の下村実さんが、さかなクンと音楽やお魚の話をくり広げます。
巻末には、コピーして使えるさかなクンお魚観察メモつきです!

【著者紹介】
著・絵 さかなクン
東京海洋大学名誉博士。お魚の知識を、楽しく、わかりやすく解説することで、幅広い人気を集める。お魚を通じ、漁業・魚食、環境問題など、さまざまな問題提起を行い、全国で公演を行っている。2010年、絶滅したと思われていたクニマスの生息確認に貢献。
また、海洋に関する普及・啓発活動の功績が認められ、2012年に内閣総理大臣賞を受賞。環境省「地球いきもの応援団」、農水省「お魚大使」、文科省「日本ユネスコ国内委員会広報大使」など多くの肩書を持つ。著書、メディア出演多数。
現在、朝日小学生新聞にてコラム「おしえてさかなクン」を連載中。

竜が呼んだ娘
やみ倉の竜

2017年8月31日発売
柏葉幸子・著 佐竹美保・絵
本体価格1200円+税


11歳になった少女ミアは、竜騎士・ウスズの部屋子として暮らしていました。ミアは、ひょんなことから、王宮のやみ倉で得体のしれない毛むくじゃらの生き物「コキバ」と出合います。やみ倉を守るマカドから、10日でコキバの正体をつきとめるよう命じられたミアは、冒険の旅に出ます。コキバの正体は……?

朝日小学生新聞の連載「竜が呼んだ娘 やみ倉の竜」(2017年4~6月)を1冊にまとめました。児童文学界を代表する作家・柏葉幸子さんと挿絵画家・佐竹美保さんのコンビによる最新ミステリーファンタジー! ワクワク、ドキドキが止まらない壮大なスケールの物語です。

※ミアが10歳のときの物語は、『竜が呼んだ娘』に収録されています。

【作者紹介】
著者・柏葉幸子
1953年、岩手県生まれ。『霧のむこうのふしぎな町』(講談社)で講談社児童文学新人賞など受賞。『つづきの図書館』(講談社)で小学館児童出版文化賞受賞。『岬のマヨイガ』で野間児童文芸賞。最新の本に『遠野物語』(偕成社)などがある。

絵・佐竹美保
1957年、富山県生まれ。おもなさし絵作品は『魔女の宅急便』(3 ~ 6 巻、福音館書店)、「旅人」シリーズ(偕成社)など。ほかに「ブンダバー」シリーズ(ポプラ社)、『夜の学校』(文研出版)、『仮名手本忠臣蔵』(偕成社)、『王様に恋した魔女』(講談社)などがある。

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